内視鏡検査のご案内

無痛内視鏡(静脈麻酔)

のど麻酔に静脈麻酔を追加し、苦痛のない状態で行う胃カメラです。麻酔の効果には個人差があります。これまでの検査がつらかった方もご相談ください。

ベッド脇にモニターと点滴を備えた検査室のイメージ
※写真はイメージです

「無痛内視鏡」とは

当サイトでは、のど麻酔に静脈麻酔を追加し、意識のない状態で行う経口内視鏡検査を「無痛内視鏡」と呼んでいます。苦痛のない状態で行う検査です。

検査についてのご相談は、代表電話へ。電話で予約・相談する 03-3953-5555

ご自身に合う方法を、一緒に相談します

胃カメラの3つの検査方法
方法検査の受け方ご相談の目安
01 経鼻鼻から細い内視鏡を挿入し、のどの苦痛を軽減します。これまでピロリ菌が陰性の方は、経鼻での検査を検討できます。
02 経口
のど麻酔
のど麻酔による、通常の経口内視鏡検査です。午後に仕事がある方は、経鼻またはこの方法をご検討ください。
03 経口
のど麻酔+静脈麻酔
のど麻酔に静脈麻酔を追加し、苦痛のない状態で行う検査です。これまで検査で苦痛があった方、ピロリ菌を除菌した方、胃の症状がある方にすすめています。
胃カメラの詳しいご案内
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検査中から検査後までの管理

01

呼吸モニターで管理

検査中・検査後の呼吸や意識状態を管理します。

02

検査後に拮抗剤を投与

薬の効果を弱める拮抗剤を投与します。

03

検査後1時間の安静

呼吸モニター管理下で、安楽椅子にて休んでいただきます。

04

検査数の制限

安全に対応できる範囲まで検査数を制限しています。時期により予約が取りづらいことがあります。

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検査後は、覚醒状態を確認します

検査後1時間は呼吸モニター管理下で、安楽椅子にて休んでいただきます。

検査の流れ・前日準備を見る
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麻酔・上部内視鏡の偶発症について

上部内視鏡による危険性について、次のような報告があります。

  • 上部内視鏡における偶発症の割合は、経口で0.005%、経鼻で0.024%です。内訳は出血、裂創、穿孔、皮下血腫、縦隔炎、気管支痙攣などです。
  • 死亡の割合は0.00013%です。
  • 検査前に使う麻酔や前処置に使用する薬で、ショックを起こすことがごくまれにあります。アレルギーのある方はお知らせください。
  • 検査前にあった基礎疾患が悪化することがあります。

これらの偶発症は、最善の手技をつくしても完全に防止することはできません。

重篤な偶発症により輸血や開腹手術などの緊急の処置が必要となった場合は、高度医療施設への転送を含む最善の方法で対応します。医師・看護師・スタッフ一同、細心の注意をはらってスムーズな検査を行うよう努めます。

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一緒に相談するところから

検査への不安を、お聞かせください。

高齢で検査に不安があるとき、これまでの検査がつらかったとき、症状があるとき、急いで検査をしたいときもご相談ください。

電話で予約・相談する03-3953-5555代表電話/平日 9:00〜17:00
安全に対応できる範囲まで検査数を制限しています。
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