内視鏡検査のご案内
大腸カメラ(大腸内視鏡)
便潜血検査の結果や便通の変化、下剤を飲むことへの不安もご相談ください。65歳以上の方には、一泊入院による前処置の方法もあります。

このようなときは、ご相談ください
- 便潜血(大腸がん検診)で結果が陽性となったとき
- 便が細くなったとき
- 便秘と下痢をくりかえすとき
- お腹がはっていたり、おならが臭くなったとき
- 便に血液が付いていたとき
検査についてのご相談は、代表電話へ。電話で予約・相談する 03-3953-5555
大腸カメラとは
肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までを観察する検査です。
検査の先の医療まで、一緒に考えます
内視鏡検査は、臨床の最前線で活躍する医師が担当します。結果はわかりやすく説明し、注意すべき点があれば、次の医療につながるよう提案します。
検査についてのご相談は、代表電話へ。電話で予約・相談する 03-3953-5555
前処置のご相談
前処置がつらい方へ、一泊入院という方法

65歳以上の方が対象です一泊入院で行う
一泊入院で行う
大腸内視鏡検査
前処置で飲む下剤の量
0.3 リットル
検査前日の午後に入院し、少量の下剤のみで検査を行います。検査後はベッドで休んでから帰宅となります。
下剤を飲むのがつらい方へ
通常は2リットルの下剤を内服します。次のような理由で検査を受けられないときは、一泊入院による検査をご相談ください。
- 途中で吐いてしまったり、味が合わなくて飲めないとき
- お腹がはって、飲むのがつらいとき
- 高齢であるため検査ができないと言われたとき
検査についてのご相談は、代表電話へ。電話で予約・相談する 03-3953-5555
大腸カメラの流れ
自宅で前処置をする場合の流れです。一泊入院検査では前日の午後に入院します。
外来でご予約
外来を受診して、検査の予定を決めます。65歳以上の方は、前日入院も相談できます。
検査前日の準備
食事は検査食となります。水分は多めに摂取してください。
検査当日の前処置
朝6時から自宅で下剤を服用します。
検査・ポリープの確認
ポリープがあった場合は、同時に切除(ポリペクトミー)できます。治療方法は、大きさなどの条件により担当医が判断します。
検査後の安静
検査後はしばらく安静にします。
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検査に伴う偶発症について
以下の数値は上部内視鏡における報告です。大腸内視鏡の偶発症の割合を示すものではありません。
- 上部内視鏡における偶発症の割合は、経口で0.005%、経鼻で0.024%です。内訳は出血、裂創、穿孔、皮下血腫、縦隔炎、気管支痙攣などです。
- 死亡の割合は0.00013%です。
- 検査前に使う麻酔や前処置に使用する薬で、ショックを起こすことがごくまれにあります。アレルギーのある方はお知らせください。
- 検査前にあった基礎疾患が悪化することがあります。
これらの偶発症は、最善の手技をつくしても完全に防止することはできません。
重篤な偶発症により輸血や開腹手術などの緊急の処置が必要となった場合は、高度医療施設への転送を含む最善の方法で対応します。医師・看護師・スタッフ一同、細心の注意をはらってスムーズな検査を行うよう努めます。
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一緒に相談するところから
検査への不安を、お聞かせください。
高齢で検査に不安があるとき、これまでの検査がつらかったとき、症状があるとき、急いで検査をしたいときもご相談ください。
電話で予約・相談する03-3953-5555代表電話/平日 9:00〜17:00
安全に対応できる範囲まで検査数を制限しています。
安全に対応できる範囲まで検査数を制限しています。